848の搭載エンジンは、最高出力117HP/9,250rpm、最大トルク9.25 Kgm/9,000rpm(日本公道仕様)を誇るデスモドロミックエンジンの傑作、テスタストレッタ11°。 スーパーバイク848EVOのテスタストレッタ・エボルツィオーネをベースに開発されたこのエンジンは、ムルティストラーダやディアベルで実証済みのテスタストレッタ11°テクノロジーをフル活用し、低回転域でも力強いトルクを実現。 オーバーラップ角は、テスタストレッタ・エボルツィオーネの37°から11°へと縮小。この結果、フルードパワーが大幅に改善し、パワーバンドも広くなり、燃費向上・排ガス削減をも実現している。
そのうえテスタストレッタ11°では、主要メンテナンスサイクルも24,000kmとなっている。