スーパーバイクの24.5°に対して25.6°のキャスター角を採用した専用設計のトレリスフレームは、フロントエンドの安定性を実現。
数十年に渡るレースエンジニアリングにより、革新的なシャシーとフレームはレースに勝つ為の条件である事をドゥカティは知っている。全てのドゥカティモーターサイクルに採用される鋼管トレリスフレームは、特徴的なデザインエレメントにもなっている。
工夫を凝らした格子状(トレリス)のデザインと高品質なALS450鋼管チューブを採用する事で、個性的なドゥカティのフレームは剛性に優れ、美しいものとなる。それぞれのチューブは斜めに繋いでマイクロフュージョン溶接され、複雑なトラスパターンを形成する。また、超高剛性のL型ツインのエンジンケースも、シャシーのストレスメンバーとして機能する。