空力性能を重要視してデザインされた、スリムなシャシーを包み込むスーパーバイクのボディワークは、適切なライディングポジションを無理なくとることを可能にする。
レースによって開発されたフェアリングデザインは、冷却システムとの完璧な融合を実現。軽量で高性能な電動ファンとオイルクーラーに補助された大容量ラジエーターを装備。ヘッドランプ直下に置かれるエアロダイナミックな形状のエアダクトは、エアボックスに大量の空気を導くように入念に計算されている。
軽量なボディワークは、重量を減らし、テスタストレッタエボルツィオーネエンジンの出力を保ち、ライダーが無理なく走行風に“潜りこむ”ことを助けて空気抵抗を減らし、サーキットのストレートでの最高速を向上させる事で、バイク全体のパフォーマンスに著しく貢献する。