SBK第4戦オランダ・ラウンドのレース2で、デイビスが5位、メランドリは7位

 
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22 April 2018
2018スーパーバイク世界選手権(SBK)第4戦オランダ・ラウンドのレース2が、4月22日にTTサーキット・アッセンで開催された。Aruba.it Racing - Ducatiチームのチャズ・デイビスは、レース2を5位で終えて着実にポイントを積み重ねた。チームメイトのマルコ・メランドリも7位でフィニッシュした。

レース2は序盤に大混乱が発生し、デイビス、メランドリともにその影響を受けた。デイビスは、レース中盤までに5番手までポジションを回復したものの、リアにバイブレーションが発生してそれ以上のポジションアップは叶わなかった。メランドリもハードに戦い、5名のライダーによる6位争いを演じながら7位でチェッカーを受けた。

Aruba.it Racingジュニア・チームのマイケル・ルーベン・リナルディも、厳しいレースを強いられたが、12位でポイントを獲得するとともに貴重な経験を得た。

第4戦終了時点のランキングでは、129ポイントのデイビスが2位、115ポイントのメランドリが3位に続いている。リナルディは2ラウンドで21ポイントを獲得、15位にランクされている。

第5戦イタリア・ラウンドは、5月11日〜13日にイモラサーキットで開催される。Aruba.it Racing - Ducatiチームは、ホームラウンドでの必勝を誓って、4月25日〜26日にチェコのブルノでプライベートテストに臨む。

チャズ・デイビス(Aruba.it Racing - Ducatiスーパーバイク・チーム#7) – 5位
「ポジティブな面に目を向ければ、今回は多くのポイントを失わずに済んだと言えそうだ。だが、今日はちょっとした苦戦を強いられた。マシンを交換したものの、序盤はタイヤエッジのグリップ不足とコーナー出口での加速が不足していた。その後はリアからバイブレーションが発生した。原因を究明する必要はあるものの、バイブレーションのせいで終盤にスピードが出せず、そのままの順位でフィニッシュするしかなかった。レース1も含めて若干苦戦したと言わざるを得ないが、基本はしっかりしているので、もっと機敏に状況に対応できるようにすれば良いだろう。イモラはここ数年好調が続いているので、良い結果が出ることを期待したい」

マルコ・メランドリ(Aruba.it Racing - Ducatiスーパーバイク・チーム#33) – 7位
「できることはすべてやった。目の前に優勝があるかのようにファイトしたが、今日もタフなレースになってしまった。またしても昨日と同じ問題が発生して、終盤にハンディを負った。ポテンシャルは(実際のリザルトより)はるかに高かったが、チーム、ドゥカティともに何とか進歩しようとハードに仕事をしてくれた点に活路を見出したい。次週のテストが非常に重要だ。もうすぐ解決策が見つかると思う。再び表彰台を目指すことはもちろん、なるべく早く優勝を争えるようになりたい」

マイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it Racing - Ducatiジュニア・チーム#21) – 12位
「もっと上位でもおかしくなかった。レース2に向けてハードワークを続けてきたが、スタート時点で問題が発生してしまった。そのせいでパフォーマンスが上がらなかった。ポテンシャルを感じていただけに残念だが、これもレースだ。イモラは大好きなサーキットだから、次の戦いが楽しみだ。このまま進化を続けたい」

ステファノ・チェッコーニ(Aruba S.p.A CEO兼チーム代表)
「今シーズンは3戦とも表彰台の真ん中に立ってきたが、アッセンでは期待どおりのリザルトが得られなかった。次戦イモラはホームレースなので、これまで以上にハードワークを重ねる。イモラでは是非とも主役となって、すべてのドゥカティスタに最高のショーを見せたい」

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