メインテナンス

 
share

新たなドゥカティメインテナンスプログラムが、ムルティストラーダ1200に設定

ムルティストラーダ1200 の新たな誕生によって、ドゥカティ社はエンジニアリングヒストリーにおける極めて重要なマイルストーンに辿り着こうとしています。このニューモデルにおける主要な整備点検の走行距離間隔は、2 万4000 キロ毎まで長距離化され、車両オーナーに歓迎されると信じています(*)。
エンジンバルブのクリアランス点検頻度は、従来から2 倍の走行距離となり、その実現には、ムルティストラーダの新エンジン テスタストレッタ11º に組み込まれた新しいバルブシート材の導入、そして燃焼効率の向上と温度管理の改善が貢献しました。
(*)ドゥカティ社がムルティストラーダ1200に定める整備点検間隔は、日本の道路運送車両法における法定点検の義務を免除するものではありませんので、ご注意ください。

ドゥカティモーターサイクルの維持、所有は、未だ嘗てないほど容易に

整備点検の走行距離間隔は、1万2000 キロ毎となり、ごく少数の部品交換のみが必要とされるため、ドゥカティモーターサイクルの維持、所有は未だ嘗てないほど容易になりました(*)。

最新のドゥカティモーターサイクルの品質を確認する方法として、ドゥカティ正規販売店を愛車で訪れてメインテナンスを依頼した際の費用が安価である事が、一例として挙げられるでしょう。ドゥカティを所有する満足感が、ドゥカティをライディングする満足感と同様に得られるのです。

ドゥカティファクトリーにおける研究開発は、もっとも大切な投資対象です。パフォーマンスと製品品質の向上とは、ファクトリーにおける生産プロセスや機械加工技術、ドゥカティを生産する従業員なども含まれます。エンジニアリングの見地から導かれたデザイン、素材、試験方法により、ドゥカティオーナーの全てが、パフォーマンスと製品品質の明確な向上に目を見張ることとなります。

ライダーにとって、ハイクオリティを実感する最善の方法は、実際にライディングすることに他なりません。数々の伝説を創り上げたドゥカティLツインエンジンは、新たなスムースフィールを醸し出し、全てのコーナーでパワフルなブレーキと絶大なグリップを体感することが出来るはずです。信頼のおける製品品質-貴方が求める物は、実際にライディングする事で証明されるでしょう。

(*)詳細に関してはドゥカティ正規販売店にお問い合わせください。

ディーラー

アパレル

ニュースレターにぜひ登録を!最新の情報をいち早くお届けします

Eメールをご登録いただくと、ドゥカティの最新情報やプロモーションをいち早くお受け取りいただけます。登録はいつでも完了できます。Ducati.comでプロファイルを設定すると、すべての機能をフル活用できるようになります。
個人情報の保護に関わるイタリア共和国政令第196/2003号第13条および第7条に基づく告示を読み、

所定の目的により私のEメールの取り扱いが行われることに同意します。

メールアドレスを入力してください